1. ホーム
  2. 全国車いす駅伝競走大会について
障害者の社会参加の高揚と障害者スポーツの振興を図る
この大会は、昭和63年10月29日~30日に開催しました第24回全国身体障害者スポーツ大会「愛とふれあいの京都大会」で公開競技として実施。その翌年度(平成2年2月25日(日)第1回大会開催)から名称を「全国車いす駅伝競走大会」として継続開催しているもので、全国の身体障害者が車いすによる駅伝大会を通じて、障害者の社会参加の高揚と障害者スポーツの振興を図るとともに社会の障害者に対する理解と認識を深めることを目的としています。
歴史と文化
歴史と文化の都京都におきまして、平成元年度より開催しております全国車いす駅伝競
走大会は、今年で第30回目を迎えます。
前回の第29回大会は、17府県より23チームの参加を得て盛大に開催いたしました。レースでは、大分Aが優勝しました。
次回の大会
第30回大会は、2019年3月10日(日)に開催いたします。
引き続き皆様方のご理解とご協力とご声援をよろしくお願い申し上げます。
「車いす駅伝」と「卓球バレー」
公開競技は、京都府内で障害者スポーツとして定着している「車いす駅伝」と「卓球バレー」を行いました。
卓球バレー
「卓球バレー」は、昭和56年より開催しました全京都障害者総合スポーツ大会「卓球大会」の団体競技として実施し、平成30年度で38回目。平成元年度より
「卓球バレー大会」単独開催。
車いす駅伝
「車いす駅伝」は、昭和57年から京都府綾部市を会場
として第1回全京都車いす駅伝競走大会を開催以来、平成30年度で34回目。
全国車いす駅伝競走大会は公開競技として実施してから30回目を迎えます。